亀田赤かぶ

「亀田赤かぶ」は、中身が真っ赤で鮮やか!!

 函館市の赤かぶは、在来種で農家個々が特に中身が赤いものを自家採取して栽培をしています。在来種には正式品種名が無く「亀田赤かぶ」は通称です。特徴は切ると白地に鮮やかな赤みがまだらに差し込み、漬け込むと食紅なしでさらに鮮やかな赤になります。播種はお盆ころで出荷は10月中旬から下旬まで。8戸の農家が取組みローカル野菜を維持しています。

 亀田農協女性部は1992年から「亀田赤かぶ」の漬物(酢漬け,酢みそ漬け)を毎年11月上旬に500kg漬け込み、出来上がった漬物は「真紅な真実」(まっかなしんじつ)のネーミングで限定予約販売しています。

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